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Chiecology

Author:Chiecology
アラサー手前。

国際担当兼任になってから1年。
通訳なんかいない、直交渉の世界。
留学経験ゼロからのスタート。
毎回出張で凹む日々。

悪戦苦闘しながらも、
楽しく続けられるように、
頑張りすぎて挫折しないように、
とにかく継続することが大事かな…
と思う今日この頃。
このページとともに。

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城 繁幸 「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」

2008.06.14  [Book-others]
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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実はこの本、続編「3年でやめた若者はどこへ〜」と一緒に買ってました。
記載されている内容の本質は同じ、「昭和的価値観」の批評です。
なので、読むなら「3年でやめた若者〜」だけで十分かと思います。

でもなぜか私は2冊買いしてしまいました。なんとなく、
自分が思い込んでいた昭和的価値観を打破したかったのか、
誰かに認めてほしかったのか、わかりませんが…

ただ、これら2冊を通して、何よりも大きな獲得物は、
私自信の父のことを、少し理解できたような気がしたことです。

私の父は、まさに”昭和的価値観”のもと、いい大学を出て、
大企業に入り、まさに働きづめの仕事人間でした。
あと10年先に生まれていれば、多額の給与で定年まで安住して
いたられた世代だったはずですが、サラリーマン社長の最後は
嘱託職員だったと、あとになって母から聞きました。

当時、中高生だった私は、全然そういうことをわかっていませんでしたが、
もしかすると、父にとっては本当に辛い時期だったのかもしれません。
なのに私は反抗期で、すごい冷たいひどい態度をとっていたように思います。

でもいま私、父のことを心底、尊敬しています。実は。
本人に言うタイミングがなかなないですが。
明後日は父の日ですね。何を送ろうかなぁー